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2018年3月2日
生涯学習センター
カテゴリ:学び、こども

やまとこども市民大学 「介助犬訓練士のおしごと」 (2018.2.25)

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【目的】
こどもたちに、手足に障がいのあるかたの日常生活をサポートする介助犬と、その訓練士の仕事を体験する機会を提供することで、職業観を広げる一助となることを目指す。
補助犬制度や障がい者福祉全般についての関心を高め、今自分ができることから、誰もが暮らしやすいまちづくりのためには何ができるのかという課題についても、考える契機となるよう促していく。

【取り組み内容】
社会福祉法人日本介助犬協会のかたを講師に招き、介助犬をはじめとする補助犬の役割や、介助犬訓練士の仕事についてお話をうかがいました。
前半は、スライドを使いながらお話をうかがい、後半は、実際に訓練を体験しました。
介助犬訓練士は、「犬と接する仕事」ではなく、犬を通して「障がい者を支援する仕事」で、福祉のことや障がいのこと、体のことなど、さまざまな知識が必要だということや、一頭の介助犬と使用者が認定されるまでには、訓練士だけではなく、生まれてから1歳まで愛情をもって育てるボランティア、使用者の体について知っているお医者さん、理学療法士や作業療法士、使用者の家族など、さまざまな人の協力が必要だということなど、具体的なお話もいろいろとうかがうことができました。


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【成果】
PR犬のデモンストレーションや、訓練の一部を体験する時間もあり、ふれあいながら、障がい者をサポートする補助犬の重要さを理解することができました。
介助犬訓練士の仕事の紹介にとどまらず、困っている人がいたら声をかけること、補助犬のことを広めることなど、自分にも今できることに気づくことができた講座になりました。


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