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2018年6月7日
シリウス総合
カテゴリ:市民参加、学び

シリウス探検ツアー(2018.5.23)

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【目的】
普段の利用では入ることのできない場所に入ったり、設備に触れたりしながら、シリウスの裏側を覗いていただく。これにより、シリウスへの理解と更なる好奇心を喚起する。


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【取り組み内容】
図書館、生涯学習センター、芸術文化ホール、屋内こども広場の他に、大和天満宮、FMYAMATOの事務所及びスタジオ、地下1階ポンプ室を約2時間で巡りました。各所で担当スタッフが解説し、実際に歩き、見て、触って楽しんでいただきました。
はじめに、図書館健康テラスにてシリウス完成の経緯や施設の概要を説明し、6社が連携する「やまとみらい」による運営を紹介しました。
スタッフしか立ち入ることのできないエリアでは、自動返却仕分け機で実際に本を流して仕分けの仕組みをご覧いただいたり、閉架書庫の棚を動かす様子や、「暮らしの手帖」創刊号などの貴重な資料に触れながら、図書館が担う役割を理解していただきました。
生涯学習センターでは、601講習室にて講座案内や学習センターの活動について紹介し、ぷらっと大和を通りながら、実際に講座が行われている調理実習室をご覧いただきました。和室では靴を脱いで上がり、腰掛けていただきながら、個人と学びをつなぐ「生涯学習ねっとわぁく」制度についてご説明しました。
続いて、大和天満宮、FMYAMATOを眺めながら外階段を降りていき、1階エントランスからホールをご案内しました。広々としたホールでは、ホールの特性や広さを肌で感じていただき、さらには舞台に上がって装置に触れ、実際に行われる緞帳(どんちょう)の開閉や声かけを体験していただきました。
地下1階ポンプ室では防災設備をご覧いただき、有事の際の対応や、日常的なメンテナンス内容をご説明しました。その後、屋内こども広場へ上がり、当日行われていた親子イベントや、ボーネルンドの遊具に関するスタッフエピソードを紹介、子どものために作られた世界をご覧いただきました。皆さん、小さな椅子やトイレに目を細めていらっしゃいました。


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【成果】
今回参加された15名の方々は、下は1歳、上は80歳代であり、幅広い年代の方にご参加いただくことができました。2時間でほぼ全てのフロアを巡る盛り沢山なスケジュールでしたが、普段見ることのできない部分や、関係者以外触ることのない装置に触れる場面もあり、大いに興味を持っていただくことができました。シリウス開館から約1年半にして初の試みでしたが、大変高い評価をいただくことができ、次への糧とすることができました。

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