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カテゴリ:こども

大和こども市民大学 夢はお天気博士!気象予報士のおしごと (2018.8.26)

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【目的】
子どもたちに気象予報士の仕事を体験する機会を提供することで、将来の職業観を広げる一助となることを目指す。
また、気象予報士から実際に働いている様子を聞くことで、どのようにその資格が仕事に活かされているのかを学ぶ講座。


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【取り組み内容】
講義では、電車の運転士やお天気キャスター、天文台や気象協会の職員など、幅広く気象予報士の資格を活かして、働いている方々のお話を伺いました。
また、体験では実際に、転倒ます型雨量計に水を入れ、動いている様子を体験。その後、グループに分かれて、夏・台風・冬・梅雨とそれぞれ異なるお天気を解説するキャスター体験もしました。
最後のキャスター体験では、保護者の方々の前に出て、みんなで協力しながら堂々と発表することができました。         


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【成果】
気象関連以外の仕事に就きながら、気象予報士としての知識を役立てている方も多く、実際にそういった方々のお話を直接聞くことで、どのようにその資格が仕事に活かされているのかを学んだ貴重な機会となりました。
小学校低学年のお子さんにとっては、内容が難しいと感じる部分もあったようですが、体験があることで他の子と協力しながら楽しく学ぶことができた様子でした。
参加した小・中学生からは、「天気予報がよく分かった」「原稿の作成が難しかった」などの感想がありました。
なかには「気象予報士について初めて知った事がたくさんあった」と職業観を広げることにつながる感想もあり、講座の目的を達成することができたと感じました。

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