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芸術文化ホール
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やまと芸術文化ホール
TEL:046-259-7591
FAX:046-263-5666
受付時間:9時~18時(窓口)
9時~20時(電話)
休館日:12月29日〜1月3日

イベント詳細

  • 概要
  • プロフィール
主催事業

チケット発売中
佐藤美枝子のオペラ
『蝶々夫人~ハイライト』
音楽監督:服部容子

イタリア・オペラの代表作を誰もが気軽に楽しめるハイライト。
プリマドンナ佐藤美枝子と日本のトップオペラ歌手が魅せる究極の舞台!

イタリア・オペラの代表作プッチーニ作曲の歌劇「蝶々夫人」をハイライト版でお届けします。舞台は長崎、アメリカ人海軍士官ピンカートンと日本人の蝶々さんとの哀話で、誰もが一度は聴いたことのある有名なアリアや重唱が多く、国内外でも多く上演されているオペラです。主演はチャイコフスキーコンクール覇者の佐藤美枝子。オペラを熟知している服部容子がピアノと監修を、新国立劇場を始め、内外で活躍中のオペラ歌手で脇を固め、この上ない豪華なキャストでお届けします。オペラに馴染みのない方にも聴いていただけるよう、7月にはオペラ講座も開催します!

後援:イタリア大使館/イタリア文化会館

※販売座席は、新型コロナウィルス感染防止のソーシャルディスタンスを保つため、前後左右1席ずつ空けて販売をいたします。最前列の販売はいたしません。(今後の状況によって変更になる可能性あり)(6月23日現在)


※休館中は窓口販売はいたしません。
※休館中のお電話は大変繋がりにくくなります。予めご了承ください。
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チケット発売中 佐藤美枝子のオペラ『蝶々夫人~ハイライト』音楽監督:服部容子
チラシ ダウンロード[PDF]

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日    時 2020年912日(土)
14時00分 開場/15時00分 開演
※入場の際の確認対応や混雑を避けるため、開場時間を前倒し、開演の1時間前から開場いたします。
出    演 佐藤美枝子(ソプラノ/蝶々夫人)
井ノ上了吏(テノール/ピンカートン)
与田朝子(メゾソプラノ/スズキ)
久保田真澄(バスバリトン/シャープレス)
服部容子(ピアノ/音楽監督)

語り:山本郁子(文学座)*録音による出演
曲    目 プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」(ハイライト)
スタッフ 構成・演出:服部容子/佐藤美枝子 
舞台構成:中村敬一
舞台監督:堀井基宏
会    場 メインホール
料    金 4,000円 (全席指定・税込)

※未就学児の入場はご遠慮下さい。

チケット発売 2020年6月24日(水) 
友の会会員先行:2020年6月24日(水)10時~
一般発売:2020年6月27日(土)10時~
※友の会会員先行は、一般発売日の前日18時までの受付となります。
※一般発売日初日の窓口販売はいたしません。インターネット・電話のみの取り扱いです。
※休館中の窓口販売はいたしません。インターネット・電話(セブンーイレブン引取り)のみの取り扱いです。
プレイガイド ■やまと芸術文化ホール チケットデスク[ネット・電話・窓口]
 詳しい購入方法はこちらをご覧ください。
■小田急トラベル旅行プラザ大和プロス店[窓口]
[アクセス]大和駅プロスビル3階 [営業時間]全日10:00~19:00
※小田急トラベル各営業所の支払い方法は現金のみ。※電話予約はございません。
※チケット発売開始日時は、各営業所の営業日時に準じます。
■イープラス[ネット] http://eplus.jp/
■チケットぴあ[ネット・電話] 0570-02-9999 http://t.pia.jp/[Pコード:182-466]
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
注 意 事 項 ※公演中止を除く、予約後のチケットの変更・取消、ならびに購入後のチケットの変更・払い戻しはできません。
※止むを得ない事情により曲目・出演者・演奏順など一部変更になる場合がございます。ご了承ください。
※車椅子での鑑賞をご希望の場合は、予約の際にお問合せください。

※販売座席は、新型コロナウィルス感染防止のソーシャルディスタンスを保つため、前後左右1席ずつ空けて販売をいたします。最前列の販売はいたしません。(今後の状況によって変更になる可能性あり)
※入場の際の確認対応や混雑を避けるため、開場時間を前倒し、開演の1時間前から開場いたします。
(6月23日現在)


関連イベント 佐藤美枝子のオペラ『蝶々夫人~ハイライト』公演 関連企画
オペラ講座~楽しく知る・聴くオペラ 

※詳細はこちらをご確認ください。
  • 佐藤美枝子 さとう・みえこ(ソプラノ/蝶々夫人)

    武蔵野音楽大学卒業。(公財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第9期修了。1998年第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞。その他、第64回日本音楽コンクール声楽部門第1位、同時に増沢賞、海外派遣特別賞をはじめ国内外のコンクールに多数入賞。1995年、イタリアにて「リゴレット」のジルダでオペラデビュー後、「ランメルモールのルチア」「愛の妙薬」「カプレーティ家とモンテッキ家」「椿姫」「ラ・ボエーム」「ファルスタッフ」「天守物語」「春琴抄」「オリィ伯爵」「後宮からの逃走」の他、国内外の数多くのオペラに出演し、好評を博す。ソロリサイタルは全国で展開しており、サントリーホール、紀尾井ホール、池袋芸術劇場などの主要なホールで開催され、宗教曲のソリストとしても活躍。近年では、2017年に「よさこい節」のお馬、「ヘルプ!ヘルブ!グロボリングスだ!」の音楽教師、「トゥーランドット」のリュウと、様々な役柄を演じきり好評を博した。2018年は「夕鶴」のつう役で東京を皮切りに、兵庫、大阪、埼玉、山形、秋田にて出演を予定している。ビクターエンタテインメントより、CD「さくら横ちょう」「ああ、信じられないわ~ オペラ・アリア集」「チャイコフスキー歌曲集Ⅱ」他をリリース。第7回(公財)五島記念文化賞オペラ新人賞、第9回出光音楽賞、第2回ロシヤ歌曲賞、第10回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞の各賞を受賞。藤原歌劇団団員。武蔵野音楽大学准教授 。大分県立芸術文化短期大学客員教授。

  • 服部容子 はっとり・ようこ (ピアノ・音楽監督)

    数多くの国内外オペラプロダクションにコレペティトゥアとして参加、著名指揮者の下、プロンプター、副指揮者も務め、総合力を持った音楽スタッフとしてキャリアを積む。これまでに東京二期会、日生劇場、サイトウキネンフェスティヴァル、新国立劇場、びわ湖ホール、愛知県文化振興財団など200プロダクション以上に参加。プロンプターもイタリア語、ドイツ語、フランス語、チェコ語と務め、字幕制作にも定評がある。オペラチェンバリストとして1991年文化庁オペラ研修所第9期公演「フィガロの結婚」でデビュー以来、どんな作曲家のRecitativo SeccoもAccompagniatoもコーチング出来ることを特に得意とし、各方面で活躍。ピアニストとしても多数の著名歌手のリサイタルパートナーを務め、【題名のない音楽会】【ベストオブクラシック】【FMリサイタル】などにも出演。多数のオペラプロダクションで培った技術により、オーケストラと遜色のない演奏でピアノでのオペラ全曲演奏の機会も多い。2009年1月より日本声楽家協会独演コンサートシリーズ『声とピアノのアンサンブル』にて構成とピアノを担当。著名歌手をゲストに迎え意欲的な伴奏とピアノソロを展開し、今年32回目を迎える。2011年4月より指揮者冨平恭平と2台ピアノシリーズ『2台のピアノの物語』を開始、2018年7月に5回目を予定。2013年4月静岡室内歌劇場にて、林光『森は生きている』でオペラ指揮者としてデビューし、これまでに「La Boheme」「Cosi fan tutte」「Norma」「GianniSchicchi」等を指揮する。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。二期会コレペティトゥア塾修了。1996年度文化庁在外派遣研修員として米国留学。現在東京音楽大学専任講師。東京藝術大学大学院、お茶の水女子大学、洗足学園大学非常勤講師。日本ドイツリート協会広報役員。日本声楽家協会理事。

  • 井ノ上了吏 いのうえ・りょうじ (テノール/ピンカートン)

    国立音楽大学声楽科卒業。東京文化会館推薦オーディション合格。日伊コンコルソ入賞。イタリア声楽コンコルソ金賞、2年連続でテノール大賞受賞。日本声楽コンクール入選、東京国際コンクール入賞及び海外留学助成金を受ける。91年よりイタリアへ留学、アリーゴ=ポーラ、ジャチント=プランデッリ、ジュディッタ=パリス、エウジェニオ=フルロッティの各氏の元で研鑽を積む傍らイタリア各地でコンサートにも多数出演、パドヴァ国際コンクール、パヴィア国際コンクール等に入賞。95年に帰国後は二期会公演「ドン・ジョヴァンニ」のドン・オッターヴィオ、「コシ・ファン・トゥッテ」のフェラン
    ド、「真夏の夜の夢」のライサンダー、「ファルスタッフ」のフェントン、二期会創立50周年記念公演「こうもり」のアルフレードなどテノールの重要な役柄で常に活躍、好評を博す。2003年9月には「蝶々夫人」ピンカートン役にて主役としての存在感ある美声と演技で聴衆を魅了した。新国立劇場主催オペラ鑑賞教室で「トスカ」のカヴァラドッシ、新国立劇場公演「サロメ」、「アラベラ」、「忠臣蔵」に出演、2004年には「俊寛」、「サロメ」、「マクベス」に出演し好評を博す。その他の公演では歌劇「椿姫」のアルフレード、「カルメン」のドン・ホセ、「カヴァレリア=ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、オペレッタ「メリー・ウイドウ」のカミーユ=ド=ロジョン、「こうもり」のアルフレードなどの数々の役柄で活躍。コンサートではベートーヴェン「第9」をはじめ国内の主要オーケストラとの数々の共演にて活躍、2002年、2003年にはウィーン学友協会ホールにての第九にテノールソリストとして出演。2001年にはベルティーニ指揮の都響公演ヴェルディ「レクイエム」に出演し好評を得る他、ガラコンサート等にも多数出演。その他NHK「FMリサイタル」、テレビ朝日「題名のない音楽会21」等マスメディアにも度々登場しており伸びのあるリリックな美声と舞台栄えのする容姿で今後益々の活躍が期待されている。2005年は6月の二期会公演「椿姫」のアルフレードをはじめ、NHKFM「名曲コンサート」、オリンピックコンサート2005、京都コンサートホールにてヴェルディ「レクイエム」、10月琵琶湖ホールオペラ「スティッフェリオ」等数々の公演で活躍。2006年3月イタリアのボローニャ市サン・ロッコにてコンサートに出演し絶賛を博す。東京音楽大学及び大学院客員准教授、平成音楽大学客員准教授、東京藝術大学非常勤講師、国立音楽大学非常勤講師、二期会オペラスタジオ講師、二期会会員、日本演奏連盟会員。

  • 与田朝子 よだ・あさこ(メゾソプラノ/スズキ)

    国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオ修了。2001年文化庁在外研修でイタリアに留学。確かな歌唱力と柔軟な演技力で「フィガロの結婚」「カルメン」「魔笛」「ファルスタッフ」「ばらの騎士」「蝶々夫人」「ルル」「イェヌーファ」「エフゲニー・オネーギン」など日本初演を含む多くのオペラに出演。新国立劇場にも「椿姫」「セヴィリアの理髪師」「アラベラ」「沈黙」などで出演。ヘンデル「メサイア」、モーツァルトとヴェルディの《レクイエム》、ベートーヴェン《第九》、マーラー《復活》《第三交響曲》《大地の歌》、バッハ《マタイ受難曲》など多くの演奏会に出演し、歌曲とオペラアリアのリサイタルも意欲的に行っている。二期会会員。国立音楽大学非常勤講師。

  • 久保田真澄 くぼた・ますみ(バスバリトン/シャープレス)

    国立音楽大学卒業、同大学院修了。1993年第62回日本音楽コンクール声楽部門第3位。
    1994年イタリアに渡る。1996年第2回フェルッチョ・タリアヴィー二国際コンクール、レニャーノ国際コンクールに入選。イタリア、オーストリアでオペラ、コンサートに出演。またスイス、チェコでも宗教曲のソリストとしてモーツァルト「レクイエム」、ロッシーニ「小荘厳ミサ曲」などを演奏した。日本においては、藤原歌劇団で「愛の妙薬」のドゥルカマーラでデビュー以来、「ボエーム」「仮面舞踏会」「アルジェのイタリア女」「イタリアのトルコ人」「セヴィリアの理髪師」など多数のオペラに出演。また新国立劇場の開場記念公演「アイーダ」、「セヴィリアの理髪師」「椿姫」「トゥーランドット」「エウゲニー・オネーギン」「ウェルテル」「フィガロの結婚」などに出演、新国立劇場20周年記念公演「アイーダ」に再び出演。2019年9月に藤原歌劇団公演「ランスへの旅」にドン・プロフォンド役で出演、佐藤美枝子氏と共演し好評を得た。この他にもびわ湖ホール、大阪いずみホールなどでオペラ、コンサートで活動している。五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。藤原歌劇団団員。国立音楽大学准教授。