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イベント詳細

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主催事業

【追加募集】憧れのアーティストによる夢のレッスン
永峰高志 ヴァイオリン・マスタークラス

自らの才能を伸ばしたい!未来の音楽家を目指したい!
そんな想いをお持ちの方に、マスタークラスを開催します。
今回は、クラシック界の第一線で活躍するヴァイオリニスト・永峰高志さんによる演奏指導を受講できる絶好のチャンスです!
ご応募お待ちしております。
【追加募集】憧れのアーティストによる夢のレッスン永峰高志 ヴァイオリン・マスタークラス
チラシ ダウンロード[PDF]
日    時 2022年101日(土)
15時00分 開講
講    師 永峰高志氏(元NHK交響楽団・第2ヴァイオリン首席奏者)
【受講申込方法】 以下の2点をやまと芸術文化ホールへ送付してください。
①受講申込書(チラシ裏面) ※チラシのダウンロードはこちらから。
②審査用の<音源>または<映像>

審査音源(映像)提出にあたり、以下内容をご確認の上、ご準備ください。
・審査曲は原則、マスタークラスでの受講曲でご提出ください。
・審査曲/自由曲(目安1曲あたり5分以上/最大2曲)をCDまたはDVDのいずれかに録音(撮影)してください。
・氏名、演奏曲順、演奏順を必ず本体とケースの両方の明記してください。
・複数曲の場合は、1曲ごと、トラックで区切ってください。
・データは一般的なプレイヤーで再生可能なものにしてください。
・提出前には必ず、再生状態を確認してください。状態の悪い場合は、審査の対象にならない場合もあります。
※再生媒体への書き込みが難しい場合は、やまと芸術文化ホールへご相談ください。

【注意事項】
・マスタークラスの伴奏者については、受講者側でご手配ください。難しい場合は、ホールまでご相談ください。
対象 次の条件をすべて満たす方(音源審査により選考)
・小学生~25歳以下 ※2022年10月1日時点
・楽器を初めて2年以上
・先生に師事している
【募集期間】 【追加募集決定!】2022年8月10日(水)~8月31日(水)
会    場 メインホール
料    金 【受講料】5,000円(消費税込)

※聴講生は別途募集いたします。

結果発表 2022年9月中旬ごろ郵送にてご連絡いたします。選考通過後の流れは別途お知らせいたします。
※重要※
【受講者へのお知らせ】
※新型コロナウイルス感染防止対策として、検温、消毒、換気などをいたします。
※体調のすぐれない方、また検温の結果37.5度以上の方は、受講をお断りいたします。
※受講時、チェックリストのご提出をお願いいたします。
※マスクを着用してのご来場、ご鑑賞をお願いいたします。
※今後の感染状況によっては、公演内容に変更が生じる場合がございます。
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
  • 永峰高志氏(元NHK交響楽団・第2ヴァイオリン首席奏者)

    東京藝術大学卒業後NHK交響楽団に入団。第1ヴァイオリン次席奏者、第2ヴァイオリン首席奏者として活躍する。2012年NHK交響楽団より同団への功績が認められ第32回有馬賞を授与される。15年同団を退団する。
    現在、オーケストラとの共演でソリストとして、またウォルフガング・サヴァリッシュ、ペーター・シュミードル、ヴェンツェル・フックス各氏との共演等で室内楽奏者としても活躍している。コンサートマスターとしても、新日本フィル、仙台フィル、山形交響楽団、N響メンバーによる室内合奏団等に客演し高い評価と信頼を得ている。
    近年はシュトゥットガルト室内管弦楽団、仙台フィル、アンサンブル神戸、N響メンバーによる室内合奏団、オンディーヌ室内管弦楽団、静岡フィル等の指揮をし、指揮者としても活動の場を広げている。仙台フィル&小曽根真氏との共演で演奏されたガーシュイン作曲「ラプソディー・イン・ブルー」、シュトゥットガルト室内管弦楽団との芥川也寸志作曲「弦楽のための三楽章」の演奏は非常に高い評価を得た。
    また、国立音楽大学教授、洗足学園音楽大学客員教授、東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にも当たり、その指導はヴァイオリン奏法だけにとどまらず、オーケストラスタディ、オーケストラ奏法にまで及び、門下からはミュンヘンフィル、フランクフルト放送響、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルをはじめ国内外のオーケストラのオーディションに数多くの合格者を輩出している。
    10年より岩手県久慈市文化会館(アンバーホール)の芸術監督を務め、数々の公演をプロデュースし成功を収めている。
    20年7月、マイスター・ミュージックより新録音「ロマンス」をハイレゾ配信、CD、アナログレコードの3種類のメディアで同時リリースし、新聞、音楽誌、オーディオ誌など数多く取り上げられ注目を集める。
    使用楽器は国立音楽大学から貸与されているストラディバリウス1723年製「ヨアヒム」。