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イベント詳細

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主催事業

フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン
ウィーン・フィル、ベルリン・フィルの精鋭!

ウィーン・フィル、ベルリン・フィルのメンバーを中心に結成された「フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン」。
ポップ、ラテン、民族音楽からジャズ、クラシックまで、時間も国境もジャンルも超えた「音楽の真髄」は、
理屈抜きにあなたを音楽の虜にするでしょう!
熱いハートと超絶テクニックを持つ名手たちによる“オーケストラ界の首脳会議”。
魅惑の世界へようこそ!

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フィルハーモニクス ウィーン=ベルリンウィーン・フィル、ベルリン・フィルの精鋭!
チラシ ダウンロード[PDF]

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日    時 2018年1216日(日)
13時30分開場/14時開演
出    演 フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン

ノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)
セバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)
ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
シュテファン・コンツ(チェロ)
エーデン・ラーツ(コントラバス)
ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
クリストフ・トラクスラー(ピアノ)
プレイガイド ■やまと芸術文化ホール チケットデスク[ネット・電話・窓口]
 詳しい購入方法はこちらをご覧ください。
■小田急トラベル旅行プラザ 大和プロス店
 [アクセス]大和駅プロスビル3階 [営業時間]全日10:00~19:00
 ※小田急トラベル営業所の支払い方法は現金のみ。※電話予約はございません。
 ※チケット発売開始日時は、各営業所の営業日時に準じます。
■イープラス http://eplus.jp/
■チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/ [Pコード:122-697]
会    場 メインホール
料    金 S席:4,500円 A席:3,500円
学生S席:2,500円 学生A席:1,500円(全席指定・税込)

※学生券は学生券は26歳未満、やまと芸術文化ホールのみ取り扱い。
※入場の際、学生証をご提示いただく場合がございます。
※未就学児の入場はご遠慮下さい。

チケット発売 2018年8月8日(水) 
友の会会員先行:2018年8月8日(水)10時~
一般発売:2018年8月11日(土)10時~
※友の会会員先行は、一般発売日の前日18時までの受付となります。
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
  • フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン

    オーケストラ界の2つの頂点、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとその仲間たちによる、魅惑の凄腕アンサンブル、再び!
    超絶テクニックをベースに様々なジャンルの音楽が持つ本質とエッセンスを融合させ、才気溢れる新たな解釈で披露するクラシック・シーンのエリートたちが『魅惑のダンス~私のお気に入り』と『オブリヴィオン~美しきロスマリン』の2枚のアルバムをリリースしてから4年、3人のメンバーが交代しグループ名も「The Philharmonics」から「Philharmonix」となって、パワーアップして帰ってきた。最新メンバーは以下の7人。

    ◇ノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)
    米国ノースカロライナ出身。ピッツバーグ交響楽団のコンサートマスターを経て、2014年よりベルリン・フィルの第1コンサートマスターを務める。世界中でソリスト、室内楽奏者としても目覚しい活躍をしている。

    ◇セバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)
    オーストリア生まれ。1997年より2008年までウィーン・フォルクスオーパー交響楽団で第1コンサートマスターを務めた。フィルハーモニクスでは積極的に編曲を担当し、時には渋い歌声も披露する。

    ◇ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
    ベルリンの音楽一家に生まれる。2004年よりウィーン国立歌劇場管に入団し、同年ウィーン・フィルのメンバーとなった。創設当初からのメンバーのひとりでみんなのまとめ役。日本女性からも熱い視線を集めるトレードマークの赤いジャケットが眩しい「レッド・ヴィオリスト」。

    ◇シュテファン・コンツ(チェロ)
    ウィーン生まれ。ウィーン・フィルのメンバーだったが、2010年にベルリン・フィルへと移籍。「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」のメンバーとしても活躍。編曲だけでなくオリジナル曲の作曲でも才能を発揮している。

    ◇エーデン・ラーツ(コントラバス)
    ブタペストでハンガリーのフォルクローレを演奏する一族に生まれる。2004年にウィーン国立歌劇場管に入団し、2009年にウィーン・フィルの首席奏者に就任。驚くばかりの超絶技巧の持ち主。最古参メンバー。

    ◇ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
    ウィーン生まれ。2009年より父エルンスト(2017年に逝去)と同じ、ウィーン・フィルの首席奏者を務める。一家は3歳下の弟アンドレアスもベルリン・フィルの首席というクラリネットの名門。

    ◇クリストフ・トラクスラー(ピアノ)
    オーストリア生まれで、将来を嘱望されるソロ・ピアニスト。これまでにウィーン室内管弦楽団、シュターツカペレ・ハレなどで、マンフレート・ホーネックやラルフ・ワイケルトといった指揮者たちと演奏する機会に恵まれて来た。

    (c)MaxParovsky