文字サイズ標準拡大

イベント詳細

  • 概要
  • プロフィール
主催事業

完売御礼フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン
ウィーン・フィル、ベルリン・フィルの精鋭!

ウィーン・フィル、ベルリン・フィルのメンバーを中心に結成された「フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン」。
ポップ、ラテン、民族音楽からジャズ、クラシックまで、時間も国境もジャンルも超えた「音楽の真髄」は、
理屈抜きにあなたを音楽の虜にするでしょう!
熱いハートと超絶テクニックを持つ名手たちによる“オーケストラ界の首脳会議”。
魅惑の世界へようこそ!

※出演者に関するお知らせ フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン
12月14日より日本公演を予定しております「フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン」の、ヴィオラ奏者ティロ・フェヒナーは、怪我のため出演ができなくなりました。
よって、12月16日のやまと芸術文化ホールでの出演もできなくなりましたが、公演はフィルハーモニクスがフェヒナーの演奏部分をメンバー6人で担いながら6人編成で予定通り開催いたします。
フェヒナーの出演にご期待くださいましたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
なお、この件に伴うチケットの払い戻しは行いません。予めご了承ください。

完売御礼フィルハーモニクス ウィーン=ベルリンウィーン・フィル、ベルリン・フィルの精鋭!
チラシ ダウンロード[PDF]
日    時 2018年1216日(日)
13時30分開場/14時開演
出    演 フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン

ノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)
セバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)
ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
シュテファン・コンツ(チェロ)
エーデン・ラーツ(コントラバス)
ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
クリストフ・トラクスラー(ピアノ)
曲    目 J.シュトラウスⅡ(ギュルトラー編):喜歌劇「こうもり」より序曲
コンツ:ニュー・サティースファクション
ポッパー(コンツ編):演奏会用ポロネーズ
マーキュリー(ギュルトラー編):ボヘミアン・ラプソディ
ヒックマン(オッテンザマー編):ローズ・ルーム
ショスタコーヴィチ(トラクスラー編):ピアノ協奏曲 第2番
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
コンツ:ラシアン・オーヴァチュア
グリーグ(オッテンザマー編):ロマンツァ
フェリシアーノ(ギュルトラー編):フェリス・ナヴィダ(メリー・クリスマス)
パガニーニ:モーゼ幻想曲
ブラームス(コンツ編):ハンガリー舞曲 第1番
フィルハーモニクス(タカヒロ サクマ編):パガニーニの主題による狂詩曲

※ただし、曲目・曲順は当日変更になる可能性がございます
プレイガイド ■やまと芸術文化ホール チケットデスク[ネット・電話・窓口]
 詳しい購入方法はこちらをご覧ください。
■小田急トラベル旅行プラザ 大和プロス店
 [アクセス]大和駅プロスビル3階 [営業時間]全日10:00~19:00
 ※小田急トラベル営業所の支払い方法は現金のみ。※電話予約はございません。
 ※チケット発売開始日時は、各営業所の営業日時に準じます。
■イープラス http://eplus.jp/
■チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/ [Pコード:122-697]
会    場 メインホール
料    金 S席 4,500円 A席 3500円
学生S席2,500円 学生A席 1500円
(全席指定・税込)

※学生券は26歳未満、やまと芸術文化ホールのみ取扱い
※学生券はご入場の際、学生証をご提示いただく場合がございます。
※未就学児の入場はご遠慮下さい。

チケット発売 2018年8月8日(水) 
友の会会員先行:2018年8月8日(水)10時~
一般発売:2018年8月11日(土)10時~
※友の会会員先行は、一般発売日の前日18時までの受付となります。
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
  • フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン

    オーケストラ界の2つの頂点、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとその仲間たちによる、魅惑の凄腕アンサンブル、再び!
    超絶テクニックをベースに様々なジャンルの音楽が持つ本質とエッセンスを融合させ、才気溢れる新たな解釈で披露するクラシック・シーンのエリートたちが『魅惑のダンス~私のお気に入り』と『オブリヴィオン~美しきロスマリン』の2枚のアルバムをリリースしてから4年、3人のメンバーが交代しグループ名も「The Philharmonics」から「Philharmonix」となって、パワーアップして帰ってきた。最新メンバーは以下の7人。

    ◇ノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)
    米国ノースカロライナ出身。ピッツバーグ交響楽団のコンサートマスターを経て、2014年よりベルリン・フィルの第1コンサートマスターを務める。世界中でソリスト、室内楽奏者としても目覚しい活躍をしている。

    ◇セバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)
    オーストリア生まれ。1997年より2008年までウィーン・フォルクスオーパー交響楽団で第1コンサートマスターを務めた。フィルハーモニクスでは積極的に編曲を担当し、時には渋い歌声も披露する。

    ◇ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
    ベルリンの音楽一家に生まれる。2004年よりウィーン国立歌劇場管に入団し、同年ウィーン・フィルのメンバーとなった。創設当初からのメンバーのひとりでみんなのまとめ役。日本女性からも熱い視線を集めるトレードマークの赤いジャケットが眩しい「レッド・ヴィオリスト」。

    ◇シュテファン・コンツ(チェロ)
    ウィーン生まれ。ウィーン・フィルのメンバーだったが、2010年にベルリン・フィルへと移籍。「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」のメンバーとしても活躍。編曲だけでなくオリジナル曲の作曲でも才能を発揮している。

    ◇エーデン・ラーツ(コントラバス)
    ブタペストでハンガリーのフォルクローレを演奏する一族に生まれる。2004年にウィーン国立歌劇場管に入団し、2009年にウィーン・フィルの首席奏者に就任。驚くばかりの超絶技巧の持ち主。最古参メンバー。

    ◇ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
    ウィーン生まれ。2009年より父エルンスト(2017年に逝去)と同じ、ウィーン・フィルの首席奏者を務める。一家は3歳下の弟アンドレアスもベルリン・フィルの首席というクラリネットの名門。

    ◇クリストフ・トラクスラー(ピアノ)
    オーストリア生まれで、将来を嘱望されるソロ・ピアニスト。これまでにウィーン室内管弦楽団、シュターツカペレ・ハレなどで、マンフレート・ホーネックやラルフ・ワイケルトといった指揮者たちと演奏する機会に恵まれて来た。

    (c)MaxParovsky