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主催事業

≪募集終了≫子どもたちのための公開リハーサル
フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン【無料】

界に君臨する二大オーケストラ“ウィーン・フィル”と“ベルリン・フィル”のメンバーを中心に結成された『フィルハ―モニクス ウィーン=ベルリン』。本番直前リハーサルを青少年の方々に一部公開いたします!また、質問コーナーも予定しております。皆さまのご応募、お待ちしております!
≪募集終了≫子どもたちのための公開リハーサルフィルハーモニクス ウィーン=ベルリン【無料】
チラシ ダウンロード[PDF]
日    時 2018年1216日(日)
12時開場/12時20分開始
出    演 フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン

ノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)
セバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)
ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
シュテファン・コンツ(チェロ)
エーデン・ラーツ(コントラバス)
ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
クリストフ・トラクスラー(ピアノ)
曲    目 当日のお楽しみ!
※全部のプログラムを演奏するものではございません。
※終了時間は変更になる場合がございます。
募集詳細 定員に達した為、募集を終了いたしました。

◆参加対象・・・大和市内の小学校、中学校、高校に在学中の生徒、または大和市内在住の小学生、中学生、高校生とその保護者
(子ども1名につき保護者1名まで付き添い可)。
◆定員・・・300名程度 
◆受付は先着順とし、定員になりましたら受付期間中でも受付を終了させていただきます。
◆小学生と中学生は保護者の同伴が必要となります。 
◆大人の方のみの申込と参加はできません。
◆申込内容に不備があった場合は、無効とさせていただく場合がございます。
◆未就学児のご入場は不可
会    場 メインホール
料    金 無料



お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
  • フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン

    オーケストラ界の2つの頂点、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとその仲間たちによる、魅惑の凄腕アンサンブル、再び!
    超絶テクニックをベースに様々なジャンルの音楽が持つ本質とエッセンスを融合させ、才気溢れる新たな解釈で披露するクラシック・シーンのエリートたちが『魅惑のダンス~私のお気に入り』と『オブリヴィオン~美しきロスマリン』の2枚のアルバムをリリースしてから4年、3人のメンバーが交代しグループ名も「The Philharmonics」から「Philharmonix」となって、パワーアップして帰ってきた。最新メンバーは以下の7人。

    ◇ノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)
    米国ノースカロライナ出身。ピッツバーグ交響楽団のコンサートマスターを経て、2014年よりベルリン・フィルの第1コンサートマスターを務める。世界中でソリスト、室内楽奏者としても目覚しい活躍をしている。

    ◇セバスティアン・ギュルトラー(ヴァイオリン)
    オーストリア生まれ。1997年より2008年までウィーン・フォルクスオーパー交響楽団で第1コンサートマスターを務めた。フィルハーモニクスでは積極的に編曲を担当し、時には渋い歌声も披露する。

    ◇ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)
    ベルリンの音楽一家に生まれる。2004年よりウィーン国立歌劇場管に入団し、同年ウィーン・フィルのメンバーとなった。創設当初からのメンバーのひとりでみんなのまとめ役。日本女性からも熱い視線を集めるトレードマークの赤いジャケットが眩しい「レッド・ヴィオリスト」。

    ◇シュテファン・コンツ(チェロ)
    ウィーン生まれ。ウィーン・フィルのメンバーだったが、2010年にベルリン・フィルへと移籍。「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」のメンバーとしても活躍。編曲だけでなくオリジナル曲の作曲でも才能を発揮している。

    ◇エーデン・ラーツ(コントラバス)
    ブタペストでハンガリーのフォルクローレを演奏する一族に生まれる。2004年にウィーン国立歌劇場管に入団し、2009年にウィーン・フィルの首席奏者に就任。驚くばかりの超絶技巧の持ち主。最古参メンバー。

    ◇ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)
    ウィーン生まれ。2009年より父エルンスト(2017年に逝去)と同じ、ウィーン・フィルの首席奏者を務める。一家は3歳下の弟アンドレアスもベルリン・フィルの首席というクラリネットの名門。

    ◇クリストフ・トラクスラー(ピアノ)
    オーストリア生まれで、将来を嘱望されるソロ・ピアニスト。これまでにウィーン室内管弦楽団、シュターツカペレ・ハレなどで、マンフレート・ホーネックやラルフ・ワイケルトといった指揮者たちと演奏する機会に恵まれて来た。

    (c)MaxParovsky