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イベント詳細

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  • プロフィール
主催事業

小曽根真×児玉桃 スペシャルコンサート

世界のトップジャズピアニストとして国内外で活躍する小曽根真。ジャズだけでなく、クラシック音楽にも積極的に取り組み、比類ない演奏で観客を魅了している。
バロック音楽から現代音楽まで幅広いレパートリーと豊かな表現力で定評のある国際的ピアニスト児玉桃。
それぞれのソロと2台ピアノで、ジャズとクラシックの魅惑のコラボレーションの世界に誘います。
後半のバルトークでは、パーカッションの西岡まり子と大場章裕を迎え、比類ない豪華なコラボレーションを是非お楽しみください!

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小曽根真×児玉桃 スペシャルコンサート
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日    時 2020年28日(土)
13時30分 開場/14時00分 開演
出    演 小曽根真(ジャズピアノ)
児玉桃(ピアノ)

共演:西岡まり子、大場章裕(打楽器)
曲    目 【児玉ソロ】
ショパン:4つのマズルカ op.24/幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66/スケルツォ 第2番 変ロ短調 op.31

【小曽根ソロ】
未定

【小曽根×児玉】
バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz110、他
会    場 メインホール
料    金 S席 4,000円
A席 3,000円
(全席指定・税込)

※未就学児の入場はご遠慮下さい。

チケット発売 2019年10月9日(水) 
友の会会員先行:2019年10月9日(水)10時~
一般発売:2019年10月12日(土)10時~
※友の会会員先行は、一般発売日の前日18時までの受付となります。
※一般発売日初日の窓口販売はいたしません。インターネット・電話のみの取り扱いです。
※一般発売日の翌日以降、残席がある場合は窓口でも販売いたします。
プレイガイド ■やまと芸術文化ホール チケットデスク[ネット・電話・窓口]
 詳しい購入方法はこちらをご覧ください。
■小田急トラベル旅行プラザ大和プロス店[窓口]
[アクセス]大和駅プロスビル3階 [営業時間]全日10:00~19:00
※小田急トラベル各営業所の支払い方法は現金のみ。※電話予約はございません。
※チケット発売開始日時は、各営業所の営業日時に準じます。
■イープラス[ネット] http://eplus.jp/
■チケットぴあ[ネット・電話] 0570-02-9999 http://t.pia.jp/[Pコード:162-708]
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
注 意 事 項 ※公演中止を除く、予約後のチケットの変更・取消、ならびに購入後のチケットの変更・払い戻しはできません。
※止むを得ない事情により曲目・出演者・演奏順など一部変更になる場合がございます。ご了承ください。
※車椅子での鑑賞をご希望の場合は、予約の際にお問合せください。
  • 小曽根真(ジャズピアノ)

    1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。以来、ソロ・ライブをはじめゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いてのツアーなど、ジャズの最前線で活躍。2011年より国立音楽大学(演奏学科ジャズ専修)教授に就任し、15年には「Jazz Festival at onservatory 2015」を立ち上げるなど、次世代のジャズ演奏家の指導、育成にもあたる。近年はクラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲で共演を重ね、「比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛した」(北独ハノーファー新聞)など高い評価を得ている。2010年、ショパン生誕200年を記念したアルバム「ロード・トゥ・ショパン」を発表し同名の全国ツアーを成功させ、 ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与される。2014年にはニューヨーク・フィルのソリストに抜擢され、韓国、日本、ニューヨーク公演で共演。以来、サンフランシスコ響、デトロイト響、ラビニア音楽祭(シカゴ響)に招かれるなど、米国でも躍進を続けている。2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。また、秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、最新アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’の定期演奏会に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を得た。このライブ録音は、18年3月、ユニバーサル・ミュージックより「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとして、CDリリースを果たした。映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。平成30年紫綬褒章受章。
    オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/ 

    (C)中村風詩人
  • 児玉桃(ピアノ)

    J.S.バッハからメシアンを含む現代作品まで、幅広いレパートリーと豊かな表現力で活躍を続ける国際派。幼少の頃よりヨーロッパで育ち、パリ国立音楽院に学ぶ。1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。その後、ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響、北ドイツ放送交響楽団との共演、デュトワ指揮NHK交響楽団とのアジアツアーのソリストを務めるなど着実に世界的なキャリアを築く。2008年は、メシアン生誕100年を記念したシリーズ公演(全5回)を行い高い評価を得た。2013年にはルツェルン音楽祭、ウィグモアホール、東京オペラシティ文化財団の共同委嘱による「細川俊夫:練習曲集」をルツェルン音楽祭にて世界初演、12月には東京オペラシティにて日本初演、翌年ロンドン・ウィグモアホールでも演奏。最近の活動としては、ウィーン・ムジークフェラインへのデビュー(メルクル指揮ウィーン・トーンキュンストラー管)、ノリントン指揮フランス放送フィル、フォスター指揮パリ室内管弦楽団との共演をはじめ、室内楽では、ベルリン・コンツェルトハウスでの室内楽など、ヨーロッパでも活躍の幅を広げている。CDはオクタビア・レコードより「ドビュッシー:impressions」、「ショパン・ピアノ作品集」「メシアン:幼子イエスに注ぐ20のまなざし」がリリースされており、ヨーロッパでも高い評価を得ている。2010年1月にはメシアンの「鳥のカタログ」全集をリリース。ECMよりリリースされたCD「鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集」は、ニューヨーク・タイムズ、サンフランシスコ・クロニクル、ル・モンド・ド・ラ・ムジーク、仏クラシカ・マガジン、テレラマ等で大絶賛を博し、2017年には最新アルバムとしてECM第2弾、「点と線・ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集」をリリースし、注目を集めている。2009年中島健蔵音楽賞および、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。パリ在住。

    (C)Marco_Borggreve
  • 西岡まり子(打楽器)

    同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてフライブルク音楽大学、バーゼル音楽大学院卒業。第56回ミュンヘンARD国際音楽コンクール打楽器部門ファイナリスト及び特別賞ベーレンライター賞受賞。バイエルン放送交響楽団と打楽器協奏曲を共演。第44回ダルムシュタット国際現代音楽講習会にて奨学生賞、第1回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位、第25回日本管打楽器コンクール等入賞多数。平成21年度平和堂財団新進芸術家奨励賞受賞。多くの新作初演、現代音楽公演、CD録音 [アンサンブル・ルシェルシュ客演「シュトックハウゼン作品集」(WERGO)等] 、国内外の音楽祭に出演。ソロリサイタル・現代音楽アンサンブル(欧州・日本)客演・オーケストラ客演・現代音楽公演・CDや劇伴音楽録音(NHK)等に参加するほか、妹:美衣子との“Duo Cosmo”、多彩なコラボレーションで打楽器の魅力を発信中。関西打楽器協会理事。オフィシャル・サイト http://www.mariko-nishioka.com

  • 大場章裕(打楽器)

    福岡県出身。東京音楽大学卒業。同大学大学院科目等履修生修了。同大学卒業演奏会出演。第28回日本管打楽器コンクール パーカッション部門第1位。同コンクール大賞演奏会にて審査員特別賞受賞。イタリア・フェルモで開催された第10回イタリア国際打楽器コンクール・マリンバ部門第1位。韓国・チェジュ島で開催された第11回チェジュ国際金管打楽器コンクール 最高位。ドイツ、オーストリア、アメリカ、スイス、オランダで開催されたセミナーやコンクールに参加し研鑽を積む。サントリーホール ブルーローズにて自身初のソロリサイタルを開催し好評を博す。現在、フリーパーカッショニストとして、オーケストラ、吹奏楽、ミュージカル、映画やドラマ、アニメ、ゲーム音楽などのスタジオワーク、アーティストのバックでの演奏、CMやTV出演など多岐にわたり活躍している。