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芸術文化ホール
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やまと芸術文化ホール
TEL:046-259-7591
FAX:046-263-5666
受付時間:9時~18時(窓口)
9時~20時(電話)
休館日:12月29日〜1月3日

イベント詳細

  • 概要
  • プロフィール
主催事業

【公演中止】
佐藤美枝子のオペラ『蝶々夫人~ハイライト』公演 関連企画
オペラ講座~楽しく知る・聴くオペラ

2020年8月15日(土)開催予定の「オペラ講座~楽しく知る・聴くオペラ」は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止を決定いたしました。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また予定しておりましたチケット発売につきましても、6月24日(水)友の会会員先行発売、6月27日(土)一般発売も中止といたします。

なお、9月12日(土)の佐藤美枝子のオペラ『蝶々夫人~ハイライト』は、開催予定でございます。

「オペラ講座」を楽しみにしてくださったお客様にはご迷惑をおかけしますが、事情ご賢察のうえ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



【公演中止】佐藤美枝子のオペラ『蝶々夫人~ハイライト』公演 関連企画オペラ講座~楽しく知る・聴くオペラ
チラシ ダウンロード[PDF]
日    時 2020年815日(土)
13時00分 開場/14時00分 開演
15時00分 終演予定 ※休憩なし
講    師 粟国淳(演出家)
出    演 佐藤美枝子(ソプラノ)
服部容子(ピアノ)
会    場 サブホール
料    金 500円(全席指定・税込)
※学生招待(中学生・高校生)はこちらをご確認ください。
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
プレイガイド ■やまと芸術文化ホール チケットデスク[ネット・電話・窓口]
 詳しい購入方法はこちらをご覧ください。
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
注 意 事 項 ※公演中止を除く、予約後のチケットの変更・取消、ならびに購入後のチケットの変更・払い戻しはできません。
※止むを得ない事情により一部内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。
※車椅子での鑑賞をご希望の場合は、予約の際にお問合せください。

※販売座席は、新型コロナウィルス感染防止のソーシャルディスタンスを保つため、前後左右1席ずつ空けて販売をいたします。最前列の販売はいたしません。(今後の状況によって変更になる可能性あり)
※入場の際の確認対応や混雑を避けるため、開場時間を前倒し、開演の1時間前から開場いたします。
(6月12日現在)
関連イベント 佐藤美枝子のオペラ『蝶々夫人~ハイライト』公演

※詳細はこちらをご確認ください。
  • 粟国淳(演出家)

    サンタ・チェチーリア音楽院でヴァイオリンと指揮法を修め、オペラ演技・演出法をM. ゴヴォーニ女史に師事。ローマ歌劇場で研鑽を積み、藤原歌劇団や新国立劇場でF. ゼッフィレッリ、L. ロンコーニらの演出助手を務める。文化庁派遣芸術家在外研修員として研鑽を積んだ後、ヨーロッパで活躍。藤原歌劇団「愛の妙薬」で演出デビュー。新国立劇場「ラ・ボエーム」「ジャンニ・スキッキ」「フィレンツェの悲劇」、藤原歌劇団「ノルマ」、「ファルスタッフ」東京二期会「ホフマン物語」、びわ湖ホール「オテロ」、日生劇場「アイナダマール」等多数を手掛ける。本年手がけた藤原歌劇団の「椿姫」では、慣習的なお涙頂戴を払拭し、ぐっと人間ドラマに迫る演出でこの作品の核心に迫った。海外では「アンドレア・シェニエ」「エルナーニ」「ホフマン物語」を演出。抜群の劇場センスと緻密な演出は国際的にも評価が高い。新国立劇場オペラ研修所演出主任、日生劇場芸術参与。2011年度エクソンモービル音楽奨励賞受賞。

  • 佐藤美枝子(ソプラノ)

    武蔵野音楽大学卒業。(公財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第9期修了。1998年第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞。その他、第64回日本音楽コンクール声楽部門第1位、同時に増沢賞、海外派遣特別賞をはじめ国内外のコンクールに多数入賞。1995年、イタリアにて「リゴレット」のジルダでオペラデビュー後、「ランメルモールのルチア」「愛の妙薬」「カプレーティ家とモンテッキ家」「椿姫」「ラ・ボエーム」「ファルスタッフ」「天守物語」「春琴抄」「オリィ伯爵」「後宮からの逃走」の他、国内外の数多くのオペラに出演し、好評を博す。ソロリサイタルは全国で展開しており、サントリーホール、紀尾井ホール、池袋芸術劇場などの主要なホールで開催され、宗教曲のソリストとしても活躍。近年では、2017年に「よさこい節」のお馬、「ヘルプ!ヘルブ!グロボリングスだ!」の音楽教師、「トゥーランドット」のリュウと、様々な役柄を演じきり好評を博した。2018年は「夕鶴」のつう役で東京を皮切りに、兵庫、大阪、埼玉、山形、秋田にて出演を予定している。ビクターエンタテインメントより、CD「さくら横ちょう」「ああ、信じられないわ~ オペラ・アリア集」「チャイコフスキー歌曲集Ⅱ」他をリリース。第7回(公財)五島記念文化賞オペラ新人賞、第9回出光音楽賞、第2回ロシヤ歌曲賞、第10回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞の各賞を受賞。藤原歌劇団団員。武蔵野音楽大学准教授 。大分県立芸術文化短期大学客員教授。

  • 服部容子(ピアノ)

    数多くの国内外オペラプロダクションにコレペティトゥアとして参加、著名指揮者の下、プロンプター、副指揮者も務め、総合力を持った音楽スタッフとしてキャリアを積む。これまでに東京二期会、日生劇場、サイトウキネンフェスティヴァル、新国立劇場、びわ湖ホール、愛知県文化振興財団など200プロダクション以上に参加。プロンプターもイタリア語、ドイツ語、フランス語、チェコ語と務め、字幕制作にも定評がある。オペラチェンバリストとして1991年文化庁オペラ研修所第9期公演「フィガロの結婚」でデビュー以来、どんな作曲家のRecitativo SeccoもAccompagniatoもコーチング出来ることを特に得意とし、各方面で活躍。ピアニストとしても多数の著名歌手のリサイタルパートナーを務め、【題名のない音楽会】【ベストオブクラシック】【FMリサイタル】などにも出演。多数のオペラプロダクションで培った技術により、オーケストラと遜色のない演奏でピアノでのオペラ全曲演奏の機会も多い。2009年1月より日本声楽家協会独演コンサートシリーズ『声とピアノのアンサンブル』にて構成とピアノを担当。著名歌手をゲストに迎え意欲的な伴奏とピアノソロを展開し、今年32回目を迎える。2011年4月より指揮者冨平恭平と2台ピアノシリーズ『2台のピアノの物語』を開始、2018年7月に5回目を予定。2013年4月静岡室内歌劇場にて、林光『森は生きている』でオペラ指揮者としてデビューし、これまでに「La Boheme」「Cosi fan tutte」「Norma」「GianniSchicchi」等を指揮する。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。二期会コレペティトゥア塾修了。1996年度文化庁在外派遣研修員として米国留学。現在東京音楽大学専任講師。東京藝術大学大学院、お茶の水女子大学、洗足学園大学非常勤講師。日本ドイツリート協会広報役員。日本声楽家協会理事。