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井上道義指揮 読売日本交響楽団 ヴァイオリン:神尾真由子

豊かな音楽性と斬新な企画力で注目を集めると共に、あらゆるオーケストラやソリストからの信頼も厚いマエストロ・井上道義がついに大和に登場!
タッグを組むのは、井上と共に数々の名演を重ねてきた読売日本交響楽団、そして、進化を続けるヴァイオリン界の奇才・神尾真由子。
華やかでドラマティックな《ドン・ジョヴァンニ》、井上が絶賛する神尾のパガニーニ、そしてラストは20世紀を代表する作曲家・ストラヴィンスキーの傑作《火の鳥》と、オーケストラの醍醐味を凝縮した、濃密なプログラムをお贈りします。
オーケストラの壮大な響き、協奏曲ならではの緊張感、そして、心熱き巨匠が誘う名手たちの饗宴・・・!
響き豊かなメインホールで存分にご堪能あれ!

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井上道義指揮 読売日本交響楽団 ヴァイオリン:神尾真由子
チラシ ダウンロード[PDF]

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日    時 2019年421日(日)
13時30分 開場/14時00分 開演
出    演 井上 道義(指揮) Michiyoshi INOUE(Cond)
神尾 真由子(ヴァイオリン) Mayuko KAMIO(Vn)
読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra
曲    目 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》序曲 / モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 op.6 / パガニーニ
バレエ組曲《火の鳥》(1945年版)/ ストラヴィンスキー
会    場 メインホール
料    金 S席:6,000円
A席:5,000円
学生券(26歳未満):各席種半額
※学生券は各席種半額、やまと芸術文化ホールのみ取り扱い。
※入場の際、学生証をご提示いただく場合がございます。

※未就学児の入場はご遠慮下さい。

チケット発売 2018年12月19日(水) 
友の会会員先行:2018年12月19日(水)10時~
一般発売:2018年12月22日(土)10時~
※友の会会員先行は、一般発売日の前日18時までの受付となります。
プレイガイド ■やまと芸術文化ホール チケットデスク[ネット・電話・窓口]
 詳しい購入方法はこちらをご覧ください。
■小田急トラベル旅行プラザ大和プロス店
[アクセス]大和駅プロスビル3階 [営業時間]全日10:00~19:00
■チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999 [Pコード:136-209]
■イープラス http://eplus.jp/
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
  • 井上 道義(指揮) Michiyoshi INOUE(Cond)

    1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督を歴任。これまでに、シカゴ響、ベルリン放送響、ベネズエラ・シモン・ボリバルなどに登場している。1999年から2000年にかけて、マーラーの交響曲全曲演奏会を新日本フィルハーモニー交響楽団とすみだトリフォニーホールにて行い、「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2007年日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を実施し、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。2014年4月、病に倒れるが同年10月に復帰を遂げる。2015年、全国共同制作オペラ「フィガロの結婚」(野田秀樹演出)を総監督として指揮し10都市14公演の巡回公演を大成功へと導いた。2017年、大阪国際フェスティバルにて「バーンスタイン:ミサ」を自身23年ぶりに総監督として率い、壮大で唯一無二な舞台を作り上げたと各誌にて評価を受けた。2010年「京都市文化功労者」、社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞(京都ブライトンホテル)」、2016年「渡邊暁雄基金特別賞」、「東燃ゼネラル音楽賞」、2018年「大阪文化賞」「大阪文化祭賞」「音楽クリティック・クラブ賞」を受賞。オーケストラ・アンサンブル金沢桂冠指揮者。自宅にアヒルを飼っている。

    (c)OrchestraEnsembleKanazawa
  • 神尾 真由子(ヴァイオリン) Mayuko KAMIO(Vn)

    4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、アントニ・ヴィット、イヴァン・フィッシャー、 パブロ・ヘラス=カサドなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団と日本ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ソリストとして、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテル ブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングではRCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」をリリースしており、2012年秋にはフランク、ブラームス、シュトラウスを収めたCD「ロマンティック・ソナタ」をリリースした。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞している。

  • 読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

    1962年、日本のクラシック音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。創立以来、世界的な指揮者、ソリストと共演を重ねている。2019年3月まで常任指揮者をシルヴァン・カンブルランが務め、東京のサントリーホールや東京芸術劇場などで演奏会を多数開催。2019年4月には、ドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任する。17年11月にはメシアンの歌劇〈アッシジの聖フランチェスコ〉(全曲日本初演)が好評を博し、『音楽の友』誌の「コンサート・ベストテン2017」で第1位となったほか、「第49回(2017年度)サントリー音楽賞」を受賞。
    社会貢献活動として各地の病院での「ハートフル・コンサート」や小・中学校での「フレンドシップ・コンサート」などを開催し、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。

    (c)読売日本交響楽団