イベント詳細
- 概要
主催事業
ネット怪談にみる〈不穏さ〉と
いま、なぜこんなにもホラー・ブームなのか?!
「きさらぎ駅」「くねくね」「三回見ると死ぬ絵」など、インターネット上で生まれ、匿名掲示板の住人やSNSユーザーを震え上がらせてきた怪異の数々。映像化や書籍化も盛んです。
これらに見られる<不穏さ>と、現代人の心象を民俗学的視点から解き明かしていきます。
ネット怪談にみる〈不穏さ〉と
現代社会の民俗学
いま、なぜこんなにもホラー・ブームなのか?!「きさらぎ駅」「くねくね」「三回見ると死ぬ絵」など、インターネット上で生まれ、匿名掲示板の住人やSNSユーザーを震え上がらせてきた怪異の数々。映像化や書籍化も盛んです。
これらに見られる<不穏さ>と、現代人の心象を民俗学的視点から解き明かしていきます。
| 日 時 |
第1回 3月1日(日) 第2回 3月8日(日) いずれも 14時00分~16時00分 |
|---|---|
| 講 師 | 講師:廣田 龍平 氏(大東文化大学文学部日本文学科 助教) 東京都荒川区在住。専門は妖怪の文化人類学・民俗学。伝統的な妖怪・怪異のほか、インターネット上で出回る怪談や、グローバルな妖怪比較も行なっている。著書に『妖怪の誕生 超自然と怪奇的自然の存在論的歴史人類学』(青弓社、2022年)、『〈怪奇的で不思議なもの〉の人類学 妖怪研究の存在論的転回』(青土社、2023年)、『ネット怪談の民俗学』(ハヤカワ新書、2024年)、訳書にマイケル・ディラン・フォスター著『日本妖怪考 百鬼夜行から水木しげるまで』(森話社、2017年)がある。 |
| 対象 | ■会場受講 大和市内在住・在勤・在学の方優先 ※市外の方は、定員に空きがあれば2/8(日)よりお申込みいただけます。 ■オンライン視聴 どなたでも |
| 定員 | ■会場受講 先着50名 ■オンライン視聴 最大定員100名 |
| 持ち物 | ■会場受講 筆記用具 ■オンライン視聴 PC等、Zoom視聴環境 |
| 会 場 | ■会場受講(601講習室) ■オンライン視聴(ZOOM) |
| 料 金 | 1,000円(全2回分) ■会場受講 初回に会場にてお支払いください。 返金はできません。 ■オンライン視聴 Peatixにてお申込み時に受講料をお支払いください。 お申し込み後、返金はできません。 ※初回にお支払いください。返金はできません。 |
| お 申 込 み | ■会場受講 2月1日(日)10時から受付開始 電話(046-261-0491)、または6階生涯学習センター窓口にて受付 また、HPからのお申し込みもできます。 こちらのページからお申込みください。 ■オンライン視聴 外部のイベント管理サイト「Peatix」からお申込みください。 ※会場受講とは受講方法・内容が異なります。Peatixイベントページをよくお読みになってからお申し込みください。 |
| 内容詳細 | 第1回 匿名掲示板「2ちゃんねる」などでさかんに語られた、田舎を舞台とする「因習系」のネット怪談を取り上げます。閉鎖的な集落、謎の儀礼、土着の妖怪といったテーマがネット上で語られるさまを見ていくことにより、現代社会における「自分とは違う人々」のイメージがどのように形成されているのかを考えていきたいと思います。 第2回 「異世界に迷い込む」体験談や、異世界を画像として表現する、より現代に近いネット怪談を扱います。現実と虚構の境界が曖昧化するネット空間や、「目に見える」情報がもたらすリアリティに注目しつつ、SNSやまとめ文化のなかで怪談がどのように生まれ、広まっていくのかを考察します。異世界系・画像系怪談を通して、現代人の現実認識と想像力の変容を明らかにします。 |
| お問い合わせ | 生涯学習センター電話.046-261-0491 |
| 注 意 事 項 | ※駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関でのご来場をお願いいたします。 ※天候や交通機関の運行状況および、その他不可抗力により開催できない場合がございます。 ■オンライン視聴 Peatixのアカウントが必要です。お持ちでない方はアカウントの作成をお願いいたします。 Peatixにてお申込み時に受講料をお支払いください。 お申し込み後、返金ができませんのでご了承ください。 |

