文字サイズ標準拡大

生涯学習センター

大和市 公共施設の空き状況の確認や予約をおこなうことができます。

【注意点】

  • 仮予約の場合は、利用日3日前の17時までなら、変更・キャンセルが可能です。 それを過ぎますと利用しなくても料金を頂くことになりますので、ご注意ください。
  • 利用日3日前以内の予約入力は変更・キャンセルできませんので、利用日時を間違 えないようご注意ください。
  • ご利用にならない仮予約はできるだけ早めにキャンセルをお願いします。
  • 利用料を納入した本予約は、キャンセルすることはできません。

大和市生涯学習センター
TEL:046-261-0491
FAX:046-265-3189
受付時間:8時30分~20時
休館日:12月29日~1月3日

イベント詳細

  • 概要
  • プロフィール
主催事業

やまとみらいカレッジ
かながわの文化と歴史、再発見!

神奈川県立歴史博物館との共催でお届けする、連続講座です!
講師は、すべて歴博学芸員!
第一線で研究・展示に携わる専門家が、郷土かながわの文化と歴史を
わかりやすく、そして深く解き明かします。
まさに“ここでしか聞けない”贅沢な学びの時間です。
この機会に、「かながわの文化と歴史」をあらためて見つめ直してみませんか?
知っているようで知らなかった“かながわ”に出会う、新たな発見を
ぜひご体感ください。

①かながわの太古の住まい
②深見城(大和深見城)を探る
③浮世絵に描かれたかながわ
④近代神奈川の美術
⑤大山信仰について
やまとみらいカレッジかながわの文化と歴史、再発見!
チラシ ダウンロード[PDF]
日    時 第1回 5月30日
第2回 6月13日
第3回 6月27日 
第4回 7月11日
第5回 7月25日 
いずれも(土)14:00~15:30
講    師 ①佐藤 兼理 氏(神奈川県立歴史博物館 学芸員)
②梯 弘人 氏(神奈川県立歴史博物館 学芸員)
③桑山 童奈 氏(神奈川県立歴史博物館 企画普及課長・学芸員)
④角田 拓朗 氏(神奈川県立歴史博物館 主任学芸員)
⑤新井 裕美 氏(神奈川県立歴史博物館 主任学芸員)
※各回、内容についての詳細は、上記「プロフィール▼」の
タグをご覧ください。
対象 どなたでも(神奈川内在住・在勤・在学の方優先)

※県外の方は定員に空きがあり次第、ご案内いたします。
定員 50名/(先着)
持ち物 筆記用具
会    場 大和市文化創造拠点シリウス 6階 生涯学習センター 601講習室
料    金 2,000円(全5回分)

※初回にお支払いください。返金はできません。
学生1,000円※学生証を持参下さい。

お 申 込 み 4/26(日)10:00~ 神奈川県内在住・在勤・在学の方 
お電話(046-261-0491)・または窓口へ


※WEBからもお申込みできます。
こちらのページからお申込みください。

お問い合わせ 生涯学習センター 電話 046-261-0491


注 意 事 項 ※駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関でのご来場をお願いいたします。
※天候や交通機関の運行状況および、その他不可抗力により開催できない場合がございます。
  • ①5/30 
    かながわ太古の住まい
    佐藤 兼理 氏(神奈川県立歴史博物館 学芸員)

    神奈川県内の旧石器~古墳時時代にかけての住まいについてお話しします。
    神奈川県は、先史時代に相模川や鶴見川の流域に数多くの集落が
    形成されてきました。
    中には、全国的にも珍しい旧石器時代の住まいの痕跡がみられます。
    本講座では、こうした豊富な住居の資料をもとに、先史時代の集落の様子を
    概観し、そこからどのような「家族」や「社会」の様子が見られるのかを考えていきます。

  • ②6/13 
    深見城(大和深見城)を探る
    梯 弘人 氏(神奈川県立歴史博物館 学芸員)

    大和市に城跡が残る、深見城(大和深見城)についてお話します。
    深見城は室町時代から戦国時代にかけて築かれ、使われてきた城郭です。
    江戸時代に廃城となり、今は深見歴史の森の中でひっそりとそのたたずまいを残しています。
    今回は①城の構造や立地、②発掘調査で見つかった考古遺物、
    ③文献史学の研究成果という3つの観点から、この城の特徴や築かれた歴史的背景についてご紹介します。

  • ③6/27 
    浮世絵に描かれたかながわ
    桑山 童奈 氏(神奈川県立歴史博物館 企画普及課長・学芸員) 

    現在の神奈川県域では、東海道の宿駅や江戸から小旅行となる観光地
    (江の島、大山、金沢八景ほか)、幕末に開港場となった横浜など、
    さまざまな場所が繰り返し浮世絵に描かれました。このような名所が
    初代歌川広重をはじめとする浮世絵師たちにどのように描かれたかお話します。
    また、大和市内も取り上げられた葛飾北斎の双六
    「鎌倉江ノ島大山新板往来双六」も詳しく解説します。

  • ④7/11  
    近代神奈川の美術
    角田 拓朗 氏(神奈川県立歴史博物館 主任学芸員)

    近代の神奈川の美術を、当館コレクションと金子皓彦コレクションを中心に概観します。
    幕末明治の横浜から輸出された美術を皮切りに、
    箱根小田原に息づいた木工芸、大正昭和に至る画家たちの移住など、
    幅広く様々なトピックをご紹介。
    神奈川という地域だからこその美術の多面性、その理由は何なのか、
    講座を通じて考えていきます。

  • ⑤7/25 
    大山信仰について
    新井 裕美 氏(神奈川県立歴史博物館 主任学芸員)

    相模平野から眺めると秀麗なピラミッド型をした相模大山(1,252m)は、
    縄文時代から人々の信仰を集めてきました。
    大山は霊山として人々の年中行事、人生儀礼、生業に深く関わり、
    その信仰は関東一円にまで広がっています。
    本講座では、神奈川県内の各地の事例をもとに、
    大山信仰の多彩なありさまを紹介します。