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生涯学習センター

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【注意点】

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  • ご利用にならない仮予約はできるだけ早めにキャンセルをお願いします。
  • 利用料を納入した本予約は、キャンセルすることはできません。

大和市生涯学習センター
TEL:046-261-0491
FAX:046-265-3189
受付時間:8時30分~20時
休館日:12月29日~1月3日

イベント詳細

  • 概要
主催事業

江戸楽アカデミー第25弾
江戸時代の年中行事(全二回)

日本の年中行事は、四季の移ろい、風土性、文献知識、宗教、民間信仰、海外文化の摂取などから長い時間をかけて作られてきました。そのため、地域差があり、同地域でも個人差があり、多様性があります。また、寺社や祭礼との関わり、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄などの人々の願いとも密接に結びついています。一方、宮中行事も発達し、様々な行事がルール化されていきます。
江戸時代になって、幕府の方針もあり、五節句を中心とした年中行事が一般化されるようになります。それでもそれまでの地域性のある行事がなくなったわけではなく、豊かな年中行事を人々は営みます。近代になって五節句の制は廃止されますが、民間では現代に至るまで形を変えて営まれています。本講座では、江戸時代の年中行事を講義します。
江戸楽アカデミー第25弾江戸時代の年中行事(全二回)
チラシ ダウンロード[PDF]
日    時 第一回 5月20日(水)
第二回 5月27日(水)
どちらも14時~16時
講    師 福田安典氏(日本女子大学文学部日本文学科教授)
内    容 第1回(5/20)五節句 言えますか?
まず年中行事の考え方の基本である日本人の自然の移ろいの理解、太陽暦と太陰暦、陰陽五行論などを解説し、五節句の成り立ち、節分の話をします。五節句のうちの端午の節句までを中心に解説します。折しも5月の講座です。みなさまの日常の行事や節句料理などのお話を伺いながら、楽しく講義したいと思います。

第2回(1/23)年中行事 今むかし
七夕から重陽の節句までを解説し、年末の民間行事や五節句ではない江戸時代の年中行事について、実際に江戸時代の版本の挿絵を用いて解説します。初午や庚申信仰など現代にも通じる行事が浮世絵や絵入版本ではどのように描かれているのでしょうか。寺社参詣などは現代と似ているところ、違うところもありますので、わかりやすく解説します。
対象 どなたでも(大和市内在住・在勤の方優先)
定員 40人(先着)

会    場 601講習室
料    金 各回1,000円
お 申 込 み 4月11日(土)10時から 電話・6階生涯学習センター窓口・ホームページ
※市外の方は、お席に空きがある場合、4月17日(金)10時からお申込みいただけます。
こちらのページからもお申込みいただけます。
お問い合わせ 生涯学習センター電話.046-261-0491
注 意 事 項 ※天候や交通機関の運行状況および、その他不可抗力により開催が中止となる場合がございます。
※駐車場の数に限りがありますので公共交通機関でご来場ください。