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イベント詳細

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主催事業

憧れのアーティストによる夢のレッスン
永峰高志 ヴァイオリン・マスタークラス

一流の奏者であり、指導者でもある元・N響第2ヴァイオリン首席奏者の永峰高志を講師に迎え、マスタークラスを開催します。
本来であれば見ることができない、その貴重なレッスンの様子を今回は特別に公開。
どのような指導が行われ、受講生たちがどのように変わっていくのか。
聴講生として、一緒に体験してみませんか?
最後には、講師演奏も予定しています。

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憧れのアーティストによる夢のレッスン永峰高志 ヴァイオリン・マスタークラス
チラシ ダウンロード[PDF]

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日    時 2022年101日(土)
14時30分 開場/15時00分 開講
講    師 永峰高志(元・N響第2ヴァイオリン首席奏者)
内    容 ①15:00-15:40【東 知佳】(小学生)
       ヴァイオリン協奏曲 ト長調 op.3 より
        第1楽章 アレグロ /A. ヴィヴァルディ
       アヴェ・マリア/J.S. バッハ

②15:55-16:35【川崎 結也】(小学生)
       『ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集』op.5より
       ソナタ12番 ニ短調「ラ・フォリア」/A. コレッリ

③16:50-17:30【齊藤 梓】(高校生)
       ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47より 第1楽章/J.シベリウス

④講師演奏 【永峰 高志】(ピアノ伴奏:神足麻由)
       シューマン:「3つのロマンス」から第2曲
       ピアソラ:リベルタンゴ
【受講生の使用楽譜について】 【受講生の使用楽譜について】
・ヴァイオリン協奏曲 ト長調 op.3 より
 第1楽章 アレグロ /A. ヴィヴァルディ【ABRSM Grade5】
・アヴェ・マリア/J.S. バッハ【音楽之友社】
・『ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集』op.5より
 ソナタ12番 ニ短調「ラ・フォリア」/A. コレッリ【全音楽譜出版社版】
・ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47より 第1楽章/J.シベリウス【International Music Co.】
会    場 メインホール
料    金 【一般聴講】1,000円(自由席・税込)

※未就学児入場不可

お 申 込 み 一般発売:2022年9月10日(土)10時~

※一般発売日初日の窓口販売はいたしません。インターネット・電話のみの取り扱いです。
※一般発売日の翌日以降、残席がある場合は窓口でも販売いたします。
チケット発売 2022年9月10日(土) 10時から発売開始
【ご来場のお客様へ】 ※新型コロナウイルス感染防止対策として、検温、消毒、換気などをいたします。
※マスクを着用してのご来場、ご鑑賞をお願いいたします。
※場内、ロビーなどでの会話、また客席内での声援や歌唱はお控えください。
 感染予防対策へのご理解、ご協力をお願いいたします。
※今後の感染状況によっては、公演内容に変更が生じる場合がございます。
※当館で実施しているコロナ対策についてはこちら
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
注 意 事 項 ※感染拡大の状況によっては、変更の可能性がございます。
※公演中止を除く、予約後のチケットの変更・取消、ならびに購入後のチケットの変更・払い戻しはできません。
※止むを得ない事情により曲目・出演者など一部変更になる場合がございます。ご了承ください。
関連イベント 11/27(日)15時開演 N響メンバーによる弦楽四重奏
芸術文化ホール メインホール
S席:3,500円/A席:3,000円(全席指定・税込)
※詳細は、当館HPををご確認ください。
  • 永峰 高志(元・N響第2ヴァイオリン首席奏者)

    東京藝術大学卒業後NHK交響楽団に入団。第1ヴァイオリン次席奏者、第2ヴァイオリン首席奏者として活躍する。2012年NHK交響楽団より同団への功績が認められ第32回有馬賞を授与される。15年同団を退団する。
    現在、オーケストラとの共演でソリストとして、またウォルフガング・サヴァリッシュ、ペーター・シュミードル、ヴェンツェル・フックス各氏との共演等で室内楽奏者としても活躍している。コンサートマスターとしても、新日本フィル、仙台フィル、山形交響楽団、N響メンバーによる室内合奏団等に客演し高い評価と信頼を得ている。
    近年はシュトゥットガルト室内管弦楽団、仙台フィル、アンサンブル神戸、N響メンバーによる室内合奏団、オンディーヌ室内管弦楽団、静岡フィル等の指揮をし、指揮者としても活動の場を広げている。仙台フィル&小曽根真氏との共演で演奏されたガーシュイン作曲「ラプソディー・イン・ブルー」、シュトゥットガルト室内管弦楽団との芥川也寸志作曲「弦楽のための三楽章」の演奏は非常に高い評価を得た。
    また、国立音楽大学教授、洗足学園音楽大学客員教授、東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にも当たり、その指導はヴァイオリン奏法だけにとどまらず、オーケストラスタディ、オーケストラ奏法にまで及び、門下からはミュンヘンフィル、フランクフルト放送響、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルをはじめ国内外のオーケストラのオーディションに数多くの合格者を輩出している。
    10年より岩手県久慈市文化会館(アンバーホール)の芸術監督を務め、数々の公演をプロデュースし成功を収めている。
    20年7月、マイスター・ミュージックより新録音「ロマンス」をハイレゾ配信、CD、アナログレコードの3種類のメディアで同時リリースし、新聞、音楽誌、オーディオ誌など数多く取り上げられ注目を集める。
    使用楽器は国立音楽大学から貸与されているストラディバリウス1723年製「ヨアヒム」。